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馬券の勝ち方!儲けるために必要なこと

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馬券を当てることは難しくはない。

どういうことか?全通りの単勝を買えば必ず当たることを考えると馬券は必ず当たるわけなので全く難しくはないということである。

馬券で勝つには買った額よりも増えなければいけない。言い換えると回収率が100%を上回るように買う必要があるということだ。

それが難しい。

そこで今回は色々な本を読んだり、YouTubeなどで得た馬券で勝つために必要なことを紹介してみる。

馬券で勝つには他の人と予想が被らないようにする必要がある

大前提として重要なのが馬券が当たった時に配当として返ってくるお金は馬券を外した人のお金から主催者が運営費などを差し引いた額であるということ。

なので絶対的一番人気の馬が飛んで大波乱となったりしても主催者側は別に痛くも痒くもない。ただ単に多くの人が負けて当たった人が大金を得ることが出来るだけの話である。

なのでたまにスポーツ新聞の一面でオルフェーヴル惨敗!150億円がパーとか書かれていたりするがその150億円は多くの人の買った馬券であり、JRAは何一つ痛くないのである。

ということで、一番人気の馬を買い続けていると結局主催者(JRAなど)の取り分だけマイナスになるので70%〜80%程度しか返ってこないということになる。

人気の馬はみんなが買うので結局過剰に人気になってしまい、当たっても配当は低くそれほど儲からない上に、人気と言っても割とよく負けるのでお金を失うことも多くなる。

そう考えると人気サイドの馬を買い続けるのは馬券で稼ごうと考えているならまずやってはいけないことと言える。

前走6〜9着の馬の複勝を買い続けるとプラスになる

有名な馬券師のメシ馬氏が語っているのだが前走で6〜9着になった馬の複勝馬券を買い続けた場合の回収率は100%を超えているとのことだ。

6〜9着に負けた馬は掲示板にも載っていないので買いにくいが2桁着順にまで負けているわけでもないので何かのタイミングで勝てる実力はあるというレベルの馬なのである。
なので買われないのでオッズは美味しくなる。当たった時の複勝の配当がかなり付くことも多いというわけだ。

競馬新聞を見て、普通の人は1〜3着の色のついたところを見る事が多いだろう。私も基本的にそうだった。あとは4着と5着もなんかのタイミングで馬券圏内に来そうな気がして一応紐にするみたいな事が多かった。
ただそれでは皆と同じ馬しか見えなくなるから美味しい馬券は取れずに回収率は下がり続けるのである。

単勝10倍台の馬が狙い目

単勝10倍台ぐらいのオッズの馬が1,2着に絡む確率はかなり高く、更に配当が非常に美味しくなる傾向がある。馬連万馬券になることもあるのが単勝10倍台の馬の特徴で単勝回収率、複勝回収率とも100%程度となる。

ただ、20倍台以上の馬は急激に馬券に絡みづらくなるので単勝10倍台までが狙い目ということになる。

更に言うと単勝40倍台以上の高配当となる大穴の馬になると単勝を買い続けても回収率が60%にしかならず狙うに値しない馬と言える。

回収率を上げたいなら単勝10倍台の馬から買うのがよいだろう。

単勝1倍台の一番人気の馬が飛びそうなレースを買う

1番人気の馬に不安な要素があるのにやたら人気になっている時がたまにある。

超良血馬が連勝で重賞初挑戦だったり、セレクトセールで超高額の馬が連勝中で重賞初挑戦だったり、前走5馬身差の圧勝で昇級戦とか新聞にもコメントが書かれているがここは確勝とか記者全員がグリグリ2重丸を並べていたりする。

だが、まだ戦績が5戦とかだったり、今回初輸送だったり、初めての小回りコースだったり、前走は少頭数で今回もまれる競馬になりそうだったり不安要素がある場合がある。

そういう単勝1倍台が飛びそうなレースを狙って3連複で一番人気を外したボックスを勝ったりフォーメーションを買ったりすると配当が非常に美味しくなる。

予算があるなら3連単

私は予算があまりないのでワイドを中心として購入する事が多いのだが、有名な馬券師のじゃい氏によると3連単を中心として買うとのことである。

買い方は2頭軸マルチで荒れそうなら相手は広く流す手法。

確かに外れる人が多ければ多いほど配当が大きくなるという競馬の仕組みを考えると3連単ほど当てるのが難しい馬券はなく、平均配当は10万円を超えている。

そう考えると1レース2万円ほどかかっても荒れれば数十万円の配当となり、一撃でその日のプラスが確定することになる。

ただし、当たりづらいので数十レース外し続けても問題ないぐらいのお金は必要となってくる。

当たっても外れても予算は基本変えない

もしも万馬券が的中して財布の中身がいきなり増えても次のレースに使うお金を一気に上げたりするのは止めたほうが良いと馬券師じゃい氏は言っている。

前のレースが当たったからと言って次のレースが当たる確率が上がるわけではないので次のレースも同じ予算でやるべきだとのことだ。
じゃい氏は100万馬券が当たった次のレースでも難しいと判断すれば予算を減らすと言っている。変に気が大きくなって無駄遣いをしてしまえば生涯収支が減るので淡々と同じ予算で馬券を買うのが正解だとのことである。

じゃい氏曰く、最終レースで取り返してやろうというのは止めたほうがよいとのこと。競馬で勝つにはその日勝つのではなく、もっと長期スパンで勝とうとしないとダメだと言っている。

これに関しては競馬で家を建てたじゃい氏だからこそ言えることだろう。

投資の格言にも「相場は明日もある」というのがあるが目先の勝ち負けにとらわれていると勝てないということである。

馬券で勝つために必要なことまとめ

馬券で勝つために必要なのはとにかく「誰もが買えない馬を買う」に尽きる。

メシ馬氏も言っているが最近はみんな競馬が上手くなって昔ほど美味しいオッズで馬券が買えなくなっているらしい。メシ馬氏はハイレベルレースを見極めてその次走を狙うやり方で穴馬を見つけていたのだがここ数年で広まりすぎた結果、前なら50倍ついていてもおかしくはないような馬の単勝が今じゃ10倍ぐらいしかつかない様になっているとのことである。

皆がハイレベルレースを知って狙い始めた結果、オッズが美味しくなくなっているわけである。

なので、結局誰がどう見てもこんな馬来ないという馬が激走しないと配当妙味が無くなって来ているから馬柱見て買う要素が見当たらないけど前走6〜9着で今回単勝オッズが10倍台だから買うってやり方とかが活きてきたりする。

というわけで、馬券で勝ちたいなら人気サイドの馬を切って、ひたすら配当妙味の有りそうな馬を軸にして買い続けるべきだと言える。

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