結果

ジャパンカップ2019を振り返る

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ジャパンカップ2019が終わって、結果から言うとスワーヴリチャードガインをついて優勝、2着に私の本命カレンブーケドールが入り、3着にワグネリアンが入った。

私の馬券はシュヴァルグランから買っていたのでハズレ。一応買い足したエタリオウからの馬券も木っ端微塵であった。

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ジャパンカップも取れてる馬券

先週のマイルチャンピオンシップもそうだが結局それほど荒れなかったわけで、私も普通に本命のカレンブーケドールから人気どころに流しておけば馬連2900円は取れていた馬券である。

マイルチャンピオンシップに関しても普通にボックスで買えばあたってる馬券だったのにわざわざ3連単で買うから外す感じだったわけだ。

これが競馬の難しいところで普通に当ててもなんか満足行かずに狙いすぎて全滅する。回収率にこだわって100円プラスでも勝ちに行く買い方をしたほうがいいとは思うのだがやっぱり万札を握りしめて帰りたいという気持ちが大きくなってしまうのだろう。

実は10レースでもルメールの馬から馬連で流して優勝した馬も買ってたのに3着で外している。ワイドでも5600円という高配当だっただけになんかもう狙いすぎなんやろなぁとしか言えない。京阪杯も同じくカラクレナイから馬連で買って外している…。懲りない男だよ。

チャンピオンズカップは当たる可能性が高い

チャンピオンズカップはなぜ当たる可能性が高いか?というと、この秋のG1レースの傾向がだいぶ見えてきたからである。

競馬のレースってのは傾向がはっきりしていて、カレンブーケドールが勝ちきれなかった理由はこの秋のG1レースで3歳馬があまり活躍してないという法則に当てはまる。

そしてスワーヴリチャードが優勝したのはエリザベス女王杯のクロコスミア、マイルチャンピオンシップのペルシアンナイトのように昨年馬券に絡んでいるという法則通りになっている。なので後付ではあるがスワーヴリチャードは必ず馬券に入れて置かなければならない一頭だったのである。

そう考えるとチャンピオンズカップに関しても3歳馬は優勝しないし、昨年上位に入った馬がまた出走するとなると馬券に入れて置かなければならないと言えるだろう。ウェスタールンドは要注目の一頭と言える。

荒れるか?と言われるともう全然荒れないと思う。今年の秋のG1レースでドチャクソ荒れたってレースが全然無いことからおそらくダートのG1であるチャンピオンズカップで大万馬券が飛び出すようなことはまずなく、人気上位での決着となる可能性が高い。

ジャパンカップ2019の反省まとめ

それほど難しくなかったジャパンカップ2019を結果的に惨敗してしまい、かなり落ち込んでいる。だが、おそらくもう来週末になると何も覚えていないだろう。

来週末からは競馬場が変わって、阪神・中京・中山の3場になるので開幕週の馬場が得意な私はちゃんとプラスで終われるはず!

近所の阪神競馬場で開催されるということでカメラを担いでデットーリ騎手の勇姿を写真に収めようと思っている。

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