JBCレディスクラシック2022を予想する!荒れるのか?!

天皇賞秋は本命のイクイノックスが最後差し切って優勝し、予想ブログに書いたとおりとなりましたね。ヒモが来なかったので馬券はもちろん外れて10月はただただ外し続けただけの月となりました。

11月からは月がチェンジしてツキもチェンジすると思うのでJBCデーを当てまくって10月の負債を全て返済します。

JBCレディスクラシックを予想する

JBCレディスクラシックは今年は盛岡競馬場のダート1800メートルで行われる牝馬限定のJpn-1戦であり地方交流戦。G1クラスの馬がダートの頂上決戦を行う。

本 命

(9)グランブリッジ

これまでの戦ってきた相手を見ると前走でプリティーチャンスに勝っているがプリティーチャンスは前走でショウナンナデシコに勝っている。プリティーテリオスベルにも連勝中ということでプリティーチャンスをねじ伏せて勝っているこの馬がこのメンバーでは一番強いと導き出されるわけである。
4月にJRAの1勝クラスを勝ってから3連勝中であり、伸びしろのある3歳馬ということを考えると斤量差も味方して勝ちきってくれると予想する。

対 抗

(12)ヴァレーデラルナ

この馬も3歳馬で3連勝中というグランブリッジと同じく勢いのある馬。3歳牝馬ながら前走馬体重510キロとかなり馬格がありダートの戦い向きの馬であり、盛岡ダート1800メートルはキングマンボ系の血統が強いということからドゥラメンテ産駒というのもプラス。
この馬も実に走りそうな馬である。

三番手

(2)ショウナンナデシコ

このレースおそらくはサルサディオーネが逃げる形になり、2番手辺りをショウナンナデシコが追走して他の馬も後ろに続くと予想できるのだがショウナンナデシコはサルサディオーネに最近の成績で言うと全く負けておらず直線もそれなりに長いこの競馬場なら最後の直線でかわせると予想する。
枠順も味方しており優勝の可能性も高い一頭。

(6)アナザーリリック

いつも言っていることだが芝で強い馬がダートに変わった時は買い。この馬に関しては昨年の牝馬三冠レースに出走して牝馬限定だが福島牝馬ステークスで優勝するほどの逸材であり馬格も500キロ程度の大型馬。ダートの方が強い可能性が非常に高く、買うならここがチャンスだと思われる。

購入馬券

9−2,6,12
馬連にて

あと6の単複も抑える。

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馬キチ

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2010年より競馬を始めて以降毎週末、競馬場へ行ってしまう競馬マニアの馬キチです。
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