JBCスプリント2022を予想する!荒れるのか?!

昨日に引き続き11月3日に行われるJBCスプリントの予想をしていこう。

JBCスプリント2022の予想

盛岡競馬場で行われる地方交流重賞でG1レベルの戦いとなる。スプリントということで1200m戦であり、ダートの短距離王を決める戦い。
盛岡競馬場のダート1200m戦はワンターンで向こう正面での先行争いとラストの直線で合計3.3メートルの坂を超えるパワーが必要。平坦な地方のスプリントよりはタフな戦いとなる。

本 命

(8)ヘリオス

この馬は前走Jpn-1であるマイルチャンピオンシップ南部杯で惜しい2着に入った馬であるが先行して逃げ続け後少しで逃げ切りという結果だった。1600メートル戦という中距離戦でここまで粘れるタフさがあるなら1200m戦なら上手く先行して前で競馬できれば最後の直線叩き合いで競り勝てるだろう。
前回距離は違うが今回と同じ盛岡ダートでコース適性を見せたのも軸にしたい理由。

対 抗

(13)テイエムサウスダン

JRAのG1フェブラリーステークスで2着に入るなど今年は安定して馬券圏内を確保している馬。前走でも今回と同じ1200メートルで2着を確保しており好調は維持している。展開がハマれば悲願のG1制覇もあるだろう。鞍上の岩田ジョッキーは天皇賞秋の強引な騎乗で2日間の騎乗停止が控えておりここは是が非でも勝ちたい一戦であると思われる。

三番手

(5)イグナイター

前走はヘリオスと同じマイルチャンピオンシップで走り4着に入っている。G1レベルの1600メートル戦でJRAの馬を相手に4着というのは十分に評価できる。1600メートルはこの馬には少し長い距離であり今回距離短縮で前回以上の結果を出せると見る。

(3)キラットダイヤ

盛岡のオープン戦で無類の強さを誇る馬。盛岡のダート1200メートルではこのところ5連勝中であり、勝ち方も1秒以上の差をつける圧勝。タイムも1分10秒台とクラスターカップのダンシングプリンスより速いタイムを出している。圧勝なのでラストは流していると考えれば本気でやれば9秒台が出てもおかしくない。十分に馬券圏内に入れる一頭だ。

購入馬券

8-3,5,13
馬連にて
3の複勝もオッズ次第では買う。

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馬キチ

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2010年より競馬を始めて以降毎週末、競馬場へ行ってしまう競馬マニアの馬キチです。
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