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ジャパンカップ2020を全馬チェックして予想してみよう

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ジャパンカップ2020は本当に豪華なメンバーが揃いましたね。

三冠牡馬であるコントレイルに三冠牝馬であるデアリングタクト。この二頭は共に無敗というおまけ付き。そんな二頭がぶつかり合うレースに現役最強クラスの馬であるアーモンドアイまで参戦してきてとんでもないことになっています。

あのジェンティルドンナVSオルフェーヴルを思い出しますが本当にものすごい叩き合いで最高でした。

競馬場で生で見ることができないのが本当に悔やまれるレースで競馬ファンなら誰もが生で観たいレースでしょう。おそらく10万人は軽く超える観客となったはずですが残念ながら新型コロナウイルスの影響で指定席購入のお客さんだけの観戦となりましたね…本当に残念です。これが例年だったらおそらく今頃新幹線で東京競馬場へ向かっていたことでしょう…。

そんな競馬史に残るような競馬ファンのドリームレースなので今回は全頭チェックしてみることにします。

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1.カレンブーケドール

予想ブログでは3番手にしましたがこれまで11戦走って馬券に絡まなかったのはクイーンカップの4着だけ。最近は4戦連続で2着に入っており、勝ちこそはしないものの非常に安定した強さを見せている馬だ。今回も馬券に絡むとしたら2着かもしれないのでこの馬から買うなら2着固定の3連単や馬単か?

2.アーモンドアイ

予想ブログに書きたいことは全部書いたが本当に強いと思う。ディープインパクトやサイレンススズカぐらい競馬史にその名を残し続けるだろう名馬だと思う。調教VTRもYouTubeに上がっているがとんでもない速さで併せ馬を置き去りにしている。とにかく一言でいうとやばいって感じ。
今週の注目レース

3.ワールドプレミア

ジョッキーが武豊であり、正直むちゃくちゃ怖い一頭だと思っている。ただ、調教VTRを見る限り長期休養明けによる仕上がりが今ひとつと見えて陣営もここはたたき台で本番は有馬記念なのではないかと言った印象。菊花賞を勝った時も神戸新聞杯で3着に敗れてから菊花賞で勝っていて今回は見送るべきだと感じた。

4.キセキ

予想ブログで穴にしているが本当に調教VTRでむちゃくちゃよく見えた。前走は5着と負けているものの宝塚記念で2着とそれほど衰えは無いしこの人気ならものすごく美味しい気がする。複勝が現在3.5倍〜6.3倍となっていて複勝一点勝負でも面白そう。

5.デアリングタクト

予想ブログで対抗にしているがそこに全部書いた。
一つ不安があるとしたらジェンティルドンナの時はヴィルシーナという強いライバルがいたが今年はこれと言ってライバル候補がいなかったのが気になる。アパパネもこれと言ったライバルのいなかった三冠牝馬だったが後に牡馬混合のG1で実績を残せていない。もしかしたらデアリングタクト以外この世代は大した馬がいない可能性も否定できない…。

6.コントレイル

前走菊花賞ではアリストテレスにかなり迫られてギリギリ優勝をもぎ取った形。長距離が苦手である可能性はあるが2400メートルはダービーで勝ちきっているので問題はなさそう。しかし前回の福永ジョッキーのインタビューでは4コーナーで全然手応えが残っていなくて負けるかと思ったけど馬の根性がすごくて粘りきってくれたと言っている。正直体力の消耗がありそうでコントレイル陣営はなぜここを使ってきたのか疑問でしか無い。ジャパンカップの3歳牡馬の実績からみても1,1,1,12とかなり分が悪く三歳牡馬のJC挑戦は軽視したい。有馬は毎年3歳牡馬が活躍するのでそちらに出ていたら買いだったのだが…。

7.ミッキースワロー

あまりにも人気がなさすぎるがヨシオに負けるレベルの馬ではないと思う。天皇賞春は3着に食い込んでおり、ここでも十分上位は狙える一頭だと思っている。戸崎ジョッキーもアルゼンチン共和国杯で6番人気で2着など東京競馬場の長距離実績はあり、私は馬券に入れておきたい馬だと感じる。

8.ウェイトゥパリス

この時期に海外から参戦してくれたのは本当に嬉しいが昔のジャパンカップとは違い、今のジャパンカップはもはやヨーロッパの馬が活躍するレースではなくなってしまっている。馬場適性の違いが全てだ。日本馬が凱旋門賞を勝てない理由がタフな馬場であるようにヨーロッパの馬も日本の軽すぎる馬場に対応できない。香港の馬やオーストラリアの馬なら軽視出来ないがヨーロッパの馬ということだけでこの馬は消せる。

9.トーラスジェミニ

田辺ジョッキーは逃げたら怖いジョッキーで人気薄のロゴタイプで安田記念逃げ切り勝ちしたこともある。ただ、今回はあまりにも格が違いすぎる。日本最高賞金額のレースで重賞実績のない馬がレースに参加できる可能性は大雨でとんでもない馬場コンディションとかじゃない限り無いだろう。

10.パフォーマプロミス

岩田Jrジョッキーは結構活躍してるけど重賞に弱い。2400メートルはコーナー4つのレースであり、ジョッキーの手腕が問われるレースとなっている。JCの過去のレースをみても世界的に活躍しているジョッキーが強く、ボウマン騎手やムーア騎手など名手がよく馬券に絡んでいる。馬のレベル的にもこのメンバーで馬券圏内に入ってくるのは難しいと感じる。

11.クレッシェンドラヴ

福島巧者。福島なら買いだが東京なので消し。G1では流石に厳しい。

12.マカヒキ

昨年4着でありダービーを勝っていることを考えるとコース実績は高い。しかし流石に7歳になってこのメンバーで馬券に絡めるか?と言われると甚だ疑問と言わざるを得ない。最高にうまく行って掲示板か。

13.ユーキャンスマイル

東京コースは昨年5着で実績十分。今年もG1天皇賞春は掲示板圏内だし叩き2走目である今回のJCは一撃あっておかしくはない。岩田騎手はジェンティルドンナでJC優勝経験もあり、馬券圏内も十分ありえる一頭だとみている。

14.ヨシオ

ダートの馬。実績も特になく芝代わりで一変?したとしても掲示板に入ることはまず考えられない一頭だろう。逃げ宣言しているが赤坂ミニマラソンの芸人と同じく2コーナーまでか。

15.グローリーヴェイズ

香港ヴァーズでは2400メートルのG1レースを優勝している。前走も2400メートル戦でG1馬の貫禄勝ち。ジョッキーもルメールジョッキーに次ぐ現在リーディング2位の川田ジョッキーであり、先週のアドマイヤマーズのようにしぶとく3着がありそうな一頭に感じる。

3連単を買うなら


アーモンドアイを頭に1,4,5を2着に3着は広めに1,3,4,5,6,7,13,15で。

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