神戸新聞杯2022とオールカマー2022を予想しよう!

オーバルスプリントは3連単830円というガッチガチ中のガッチガチだったので当たらなくてもまぁいいかなと思える結果でしたね…。当てたかったですけど。

土曜日は?

朝からそこそこ当たって午後からも遊びで買っていたわけですが中山芝2500メートルという長距離戦大好きな私としてはときめきが止まらないレースを予想し、完璧に当てました。まぁ土曜日なので1000円しか買ってないですけど。

ということで久しぶりに土曜日に重賞用の予算が増えるという素晴らしい状況を作り出せたので9月の最終週、バッチリ当てて9月の収支をプラスにして終わろうと思います。

神戸新聞杯の予想

神戸新聞杯2022は中京芝2200メートルで行われる3歳限定戦。いつもは阪神2400メートル芝でやっているレースだけど今年までは京都競馬場の都合上こっちでやる。

本 命

(2)ボルドグフーシュ

京都新聞杯の予想コーナーで対抗に挙げて3着に来たことでワイド2080円が当たるという非常にお世話になった馬。
その後も自己条件で今回と同じ2200メートルをあっさり勝ち切っている。もはや中京芝2200メートルでの安定感は間違いないわけであり、馬券圏内に来る確率が一番高い馬だと見ている。
吉田隼人ジョッキーは昨年のこのレースをステラヴェローチェで勝っていて乗り方もわかっている。

対 抗

(5)ヴェローナシチー

京都新聞杯の時にも書いたがこの馬の特徴は相手なりに走る馬であり勝たないにしろ上位には来る馬。前走もそういうことで2着。似た馬にエタリオウという馬がいたがこの馬も神戸新聞杯で2着に来ている。今回も2着付で買いたい馬である。

三番手

(14)プラダリア

5回走って4回連対しているのはかなり強い。連対を外しているのはダービーであり、5着と掲示板は確保している。そう考えると実績だけ見るとこの馬が一番強い馬と見ても良いレベルだろう。池添ジョッキーも土曜日のメイン7番人気で勝っていたり最近活躍が目立っている。

(10)レヴァンジル

前走5着ではあるがその前は安定して成績を残しており距離適性もある。今回距離短縮での出走ということで前で粘って3着あたりはありそうな馬だろう。
このメンバーで現在単勝21倍つくというのはあまりにも売れてなさすぎる。

購入馬券

2-5,10,14
馬連とワイドにて

オールカマーの予想

中山芝2200メートルで行われるG2のレース。

本 命

(10)テーオーロイヤル

前走天皇賞春組の次走成績が半端なく良い。そう考えれば天皇賞春にしっかり3着を確保しているこの馬も活躍する可能性がかなり高い。
実績を見ても昨年の秋から今年のダイヤモンドステークスまで勝ちっ放しでG1天皇賞春に臨みしっかりと結果を残しているのは非常に充実している証と見る。
相手は強いが大幅な距離短縮であり先行して早めに抜け出した後の持久力勝負に持ち込めれば勝ち負けだろう。

対 抗

(5)ヴェルトライゼンデ

前走は怪我から復帰の初戦で見事な勝ち方を見せた。正直長期休養明けであり仕上げが万全ではないだろうと軽視したがめちゃくちゃ悔しい思いをして絶対次は買うと決めていたので今回対抗とする。
距離的にもAJCC2着、神戸新聞杯2着の実績がありこのくらいの距離がベストだろう。

三番手

(4)ソーヴァリアント

セントライト記念で2着とこのコースは実績あり。前走も強敵ヒートオンビートに完勝しておりかなり間は空いているが実績的に見ると馬券から外せない一頭と感じる。

(9)クレッシェンドラヴ

正直切ろうと思っていたのだが前走天皇賞春組が強すぎて切れないのがこの馬。このコースでは毎年のようにオールカマーを使っているが4,5着には入っている。馬主的には5着まで賞金が出るのでめちゃめちゃ美味しいレースと思ってそうだが、毎年4,5着に来るなら3着に来てもおかしくはないわけで前走G1で力をつけた今年は3着に来ると見る。

購入馬券

10-4,5,9
馬連
10-9
ワイド
4点で狙う
ちなみにデアリングタクトは宝塚記念勝ってオールカマーとんだマリアライトにダブるので今回はスルー。3着辺りには来るかもしれない。

\SNSリンクボタン/

馬キチ

馬キチ twitter facebook

2010年より競馬を始めて以降毎週末、競馬場へ行ってしまう競馬マニアの馬キチです。
毎週ワイド3点で狙う重賞予想やってます!よければチェックしてみてはいかがでしょう。(不定期で地方交流重賞も予想公開中)

重賞予想コーナーはこちらから→