共同通信杯,京都記念2022を予想しよう!荒れるのか?!

今週も得意の3歳重賞があり、クイーンカップは本命スターズオンアイスで的中。複勝しか買えない呪縛にかかっているので複勝130円を1000円分当てただけだけど普通に馬連で買ってても当たってたし、三連複でも当たってたなってレースでした。激安だけど…。

ただまぁ相変わらず3歳重賞は死ぬほど本命が来るってのが確認できて良かったクイーンカップだった。

この時期の3歳重賞の当て方は今週書いたのでそれを参考にして欲しい。


スポンサーリンク

共同通信杯2022の予想

本命

(10)ダノンベルーガ
土曜日のクイーンカップは1戦1勝のプレサージュリフトが差し切って勝った。それを踏まえると流れ的に一戦一勝の馬が来る。この馬は冬の三歳重賞攻略法にも書いたとおりハーツクライ産駒であり、前走500キロ近い馬格のある馬。そして距離短縮での臨戦。全てに合致しておりここは本命としたい。

対抗

(2)アサヒ
先週の東京新聞杯優勝の田辺ジョッキーがまたがる。今週は田辺ジョッキー38歳の誕生日の週(2月12日土曜日誕生日)ということでサインも出ている。この馬メンバーの揃ったG2東京スポーツ杯で2着に入っておりG3なら勝ってもおかしくはない実力。三歳重賞の法則に書いた馬格、素質、距離適性が揃っており買いの一言。

3番手

該当なし

(8)ビーアストニッシド
前回シンザン記念で本命にして粗品と被り鼻差の4着となってしまった馬。正直今回距離延長で馬格も足りないと感じるが流石に8番人気は過剰不人気と言っていいだろう。前回に関しては粗品の呪いがなければ馬券圏内だったかもしれないレベルであり2000m戦で粘って2着に入っていることを考えると1800メートルなら十分馬券圏内に粘れてもおかしくはない。

購入馬券

5,8,10
ワイドボックス

馬連でもいいと思う。ただ、私はフェブラリーステークスまで複勝しか買えない呪縛があるのでワイドボックスを買いたいが上記の3頭いずれかの複勝を買うことになるだろう。その一頭は馬体重パドック次第。

京都記念の予想

本命

(5)サンレイポケット
戦ってきた相手が違う一頭。G1で2戦連続の4着だが相手はあのエフフォーリアやコントレイル、グランアレグリアである。あのジャパンカップでも際どい4着であり、G2なら十分勝てる実力の持ち主である。今回は阪神の2200メートルとかなり久しぶりの右回りであり阪神の実績が無いことから5番人気とあまりにも美味しいオッズになっていると感じる。

対抗

(10)レッドジェネシス
この馬の馬柱を見ると交互に好成績を残すタイプと見れる。前走G1であり、距離大幅短縮は買い材料と言える。菊花賞の結果は13着であるもののG1レースで1番人気に推されるほどの実力の持ち主であり、G2のここは負けられない一戦と言えるだろう。阪神で追い込みが上手いイメージのある藤岡康太騎手というのもプラス材料と見る。

3番手

(12)マカヒキ
マカヒキの成績を見るとわかるが過去4年でG2,G3は3回走ってすべて馬券圏内。G1では厳しいもののG2,G3では十分に通用する力を維持している。この点素質が他の馬とは違うさすがダービー馬という格の違いを見せている。そう考えるとG1で惨敗したからと言って見限ることの出来ない一頭と言えるだろう。ここは積極的に狙いたい一頭と言える。枠も阪神2200メートルの重賞で何度も結果を残しているピンクの帽子…京都大賞典に続いて優勝もあると感じる。

(11)アフリカンゴールド
中日新聞杯組が芝2200メートルの重賞AJCCで上位を独占していることを考えると2着に入ったこの馬は強い可能性がある。前走の日経新春杯は上位2頭がG1級の実績馬であり、3着は中日新聞杯組のヤシャマル。そう考えるとこの馬はここでも上位に入る実力があっておかしくはない1頭と見ることが出来る。11番人気はあまりにも不人気になりすぎていると感じる。さらに冬季オリンピックで平野歩夢選手が金メダルを獲得したニュースで盛り上がっていることを考えるとサイン的にもゴールドが来そう。

購入馬券

5−10,11,12
ワイドにて

複勝を狙うなら10番レッドジェネシスが配当的にも狙い目だと感じる。5番の単勝と10番複勝で買いたいが単勝は買えない呪いにかかっているので10番複勝一点にて勝負することになるだろう。
ちなみに私が最近逆神さまとして崇め奉っている粗品氏の本命がマリアエレーナであり、対抗がユーバーレーベンだったのでバッサリ行くことが出来た。本当に人気サイドを毎週バッサリ行かせていただいて感謝の一言である。今週も飛んだら次回のライブ配信でスパチャを投げようと思う。

今週のおまけ画像は大阪杯2018です。

\SNSリンクボタン/

馬キチ

馬キチ twitter facebook

2010年より競馬を始めて以降毎週末、競馬場へ行ってしまう競馬マニアの馬キチです。

コメントを残す

※コメントは承認後表示されます

日本語が含まれない投稿は無視されますのでご注意ください。(スパム対策)