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宝塚記念2020を予想しよう!荒れることが多い難解なレース!

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宝塚記念2020を予想しよう!荒れることが多い難解なレース!
上半期最後のG1レース、宝塚記念も無観客となってしまいましたが開催されるだけでもありがたいと感謝しながら予想していきましょう。

宝塚記念2020の予想

本命

(16)クロノジェネシス
宝塚記念といえば8番枠の牝馬というイメージが強い。昨年のリスグラシューもそうでしたが私が過去会心の予想をしたのが2016年の宝塚記念で本命キタサンブラック対抗ドゥラメンテ、穴マリアライトにしておきながら買い方がキタサンブラックから馬連で流して見事ドゥラメンテに差されて3着で馬券を外すというミラクルを起こしたのを今でも覚えている…。
それは置いといて過去10年で7回も優勝馬を出しているのが8枠であり、牝馬の3着以内率は実に45%。2015年には人気薄だったデニムアンドルビーとショウナンパンドラのワイド万馬券を美味しく頂いたことを覚えているが本当に夏は牝馬の格言通り、このレースはどれだけ人気薄でも牝馬を抑えなければならないレースなのだ。
今回は2頭の強い牝馬が出走しており、その中でも前回大阪杯で2着となり、今回縁起のいい8番枠で逆転を狙うのがクロノジェネシス。重馬場適性も高く、雨で馬場が渋る可能性が高いことも味方することでしょう。

対抗

(11)ラッキーライラック
もう一頭の強い牝馬がラッキーライラック。宝塚記念はエリザベス女王杯と関係性が高いと言われているレースだがこのラッキーライラックも昨年のエリザベス女王杯でうちから差し切り優勝している。大阪杯も同じく内から差す競馬での勝利。デムーロジョッキーはこの馬の勝ち方を体得した可能性が高い。今回もうまく内で脚をためて最後差し切る可能性がとても高いといえます。非常に勝ちに近い一頭だと言えるだろう。

三番手

(3)グローリーヴェイズ
香港ヴァーズ勝ち馬。勝ち方は圧勝でその時の2着がラッキーライラックだ。そう考えると力関係ではグローリーヴェイズの方が圧倒的に強い可能性も高い。陣営はこの馬が直線平坦コース向きと睨んで京都ばかり使ってきたとのことだが香港で圧勝した実力馬でいうと一昨年の僅差の2着馬ワーザーが香港の馬だったわけでこの舞台の適正はあると感じている。休み明けをどう見るかだが鳴尾記念のパフォーマプロミスのように長期休養明けの馬がいきなり好走することも多くなっていて軽視できない。今回リスグラシューでグランプリレースを連覇中のレーン騎手騎乗ということで非常に怪しい一頭だと言える。

(1)トーセンカンビーナ
このレース8枠の次に良い枠が1枠となっており、複勝率が37.5%もある。さらに今年は京都競馬場改修工事の影響で阪神コースがまだ3週残っていることから通常2週目でコースがBコースに変わるところを今年は今週からBコースを使っている。そうなってくると馬場のいいところを通れる1枠に更に有利なのではないだろうか?今年は阪神大賞典で2着と好走しており、阪神競馬場は2,2,0,2と好成績。2200メートルの実績もあり3着に突っ込んできてもおかしくはない馬だろう。

購入馬券

非常に買い方が難しい。
ルメールジョッキーが宝塚記念だけは苦手という情報から今回のサートゥルナーリアは2017年のキタサンブラックや2015年のゴールドシップのようなことが起こる可能性があると思って切った。基本的に荒れやすいレースなのが宝塚記念なのだが昨年は荒れなかったので今回は荒れる可能性にかけてみる。

枠連
6−8
荒れる可能性を考え少しでも確率を上げたくて枠連にする。現在馬連クロノジェネシスとラッキーライラックで9倍なのに対し、枠連6−8は7.3倍とそれほど差がない。他、荒れなかった時用のサートゥルナーリアとクロノジェネシスから3連複を流すパターンも買うかもしれない。

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