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天皇賞春2021を予想しよう!今年も荒れそうか…

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ウマキチです。

今週から5月!4月はこてんぱんにやられましたが5月に月が変わってお仕置きモードですよ!

と言うことで土曜日は朝から沢山レースを買いまくった結果ちょいプラスになって最終的に青葉賞に全部ぶち込んで木っ端微塵という感じでした。
まぁプラマイゼロで朝からずっとやれたわけですから土曜日としては十分でしょう。

天皇賞春は3200メートルの長距離戦ということで騎手の手腕が問われるレースですので騎手派のウマキチとしては非常に相性のいいレースで昨年も馬単をガッツリ頂いております。

ということで今年もガッツリ当ててお仕置きしよう(なんに対してなのかは不明)ということで予想がんばりましょう。

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天春の予想

本命

(1)ワールドプレミア
長距離戦は1枠が圧倒的に有利というのは今日の青葉賞を見ていてもわかったと思う。キングストンボーイとワンダフルタウンの差は枠の差だったと思っている。それぐらい一枠というのは長距離戦でとても重要なファクターなのであるがその中でもワールドプレミアを選んだ理由がここを狙ってそうだから。休み明けのジャパンカップで6着、有馬記念で5着、前走日経賞で3着と順位を上げてきている。照準は完全にこの天春だろう。福永ジョッキーは近年1枠に入った時成績が良いのでそれもプラス。

対抗

(12)ディープボンド
前走阪神大賞典を圧勝。ほぼ同じコースで行われる天春でも力は発揮できそう。前走もだったが今回も雨で馬場が悪そうであり重馬場適性もあるこの馬は上位間違いなしだろう。それにプラスして和田竜二ジョッキーが土曜日の青葉賞でワンダフルタウンに乗って優勝と非常に調子が良い。

三番手

(5)ディアスティマ
重賞勝ち馬でもないのに現在4番人気と売れているのがこの馬なのだがなぜこれほどまで人気になっているのか?それは2走前のグッドラックハンデキャップの勝ち時計がその日行われた有馬記念とわずか0.7秒差だったからである。2勝クラスなのにあまりにも破格の時計を出しており、超ハイレベルだったと言える。実際次走は昇級戦で圧勝。まだ重賞に出走していないものの十分にG1クラスで通用する力は持っている1頭と言える。ただ、さすがに4番人気7.8倍は売れすぎているので3番手まで。

(13)ナムラドノヴァン
前走阪神大賞典で3着と実績は残しているのにも関わらず現在13番人気と全く売れていない。毎年のように穴馬が大駆けするのが天春の特徴で長距離適性の高いこの馬は馬券圏内に飛び込んできても全く不思議ではないだろう。ジョッキーもベテラン内田博幸騎手で信頼に値する。
(11)メイショウテンゲン
阪神で穴をあける騎手と言えば最下位人気のメイケイダイハードで重賞勝ちをしている酒井学騎手と言うイメージが強いのだが今年も京都牝馬ステークスで重賞勝ちをしておりここも大穴を開けそうな気配を感じる。現在13番人気と人気がまったくないので来れば高配当を狙えるだろう。

その他の注目馬

(2)のアリストテレスは現在2番人気ではあるが正直前走の7着を見ても3000メートルを超えるような長距離向きの馬ではなく2400メートルまでの馬であると感じる。菊花賞ではコントレイルの僅差の2着となっているが同世代の中では3000メートルで上位成績を残せただけと言う印象を感じる。よって飛びそうなので一応買っておく程度までの評価とする。
(7)ユーキャンスマイルは長距離戦では崩れない長距離の馬なので現在7番人気ではあるが狙いたい1頭。舞台は違うが昨年も4着と上位に来ており十分馬券圏内を狙える1頭だろう。

天春2021購入馬券

1−2,5,7,11,12,13
馬単裏表

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