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【騎手理論】馬券はジョッキーで買え

ジョッキーイメージ
馬券の買い方で重要な要素なのがジョッキー

競馬というのは馬が走って競争するレースであり馬の実績が重要だと思うだろうがジョッキーの功績もかなりある。

一般論を書いておくとレースにおいて馬の力は7騎手の力が3だと言われている。

無茶苦茶強い馬であっても下手なジョッキーが乗ると力を発揮できずに負けてしまうことがあるということ。だから若手ジョッキーは減量ハンデがあり有利になっている(日本だけ)。

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好調ジョッキーを探せ

私の場合結構ジョッキーを重視していてその日の好調ジョッキーを常に探す。競馬場の掲示板にレース結果を貼り付けてあるのだがこれが重要。

画面の方には騎手の名前まで載らないが紙の方にはちゃんとジョッキーの名前まで5位まで表示されている。そのジョッキーを確認してよく名前の出てくるジョッキーを調べる。

そのジョッキーの乗った馬が人気薄だった場合は好調の可能性があるのでチェックしておこう。人気薄の馬を勝たせるということは調子がいいというわけだ。上位人気の馬で上位に来るのは当たり前だが下位人気の馬で上位に来るということはいい騎乗が出来てこそ。

外国人騎手や元々実績の高い有名騎手は大抵上位人気に乗っているので判断しづらいが連続して勝っていたりすればそれは好調ということで判断できる。1番人気に乗っていてもそう連続して勝つのは難しいからである。

ここで少し私がジョッキー理論で儲けた時の話を書いていこう。

2015年の菊花賞の日に朝から連勝したりしていたのが福永ジョッキー。菊花賞の軸馬をどうしようか迷っていた時に福永ジョッキーの好調っぷりに乗っかりリアルスティールから流して見事馬連ゲット。変な流れの荒れた展開だったのにちゃんと差してくるあたりが好調さのなせる技だった。(ダービーのリアルスティールの負け方などいつでも買えるわけではない。私はダービーの時はリアルスティールは早々に切った。)

外国人騎手のG1買い

外国人騎手はわざわざ日本に競馬をしに来るぐらいの実力を持つ人物。海外で実績がない人間は日本で騎手の免許を取ることが出来ないからだ。そんな実績抜群の外国人たちは重賞に超強い

何故か?日本に賞金を稼ぎに来てるからモチベーションが全く違うわけだ。

レースの賞金の5%がジョッキーの取り分であるが重賞になると金額がすごい額になる。年末の有名なG1レース有馬記念で賞金が一着3億円となっているので一回勝つだけでジョッキーに1500万円入るわけだ。やる気が出るよね。

元々強い外人ジョッキーのモチベーションがマックスになる重賞、特にG1レースは必ずヒモに外国人ジョッキーを入れておきたい。

日本で通年乗れるようになったルメールジョッキーとデムーロジョッキーは皐月賞、ダービー、チャンピオンカップ、朝日杯、ジュペナイルフィリーズとかなりの数のG1を制覇・・・。他の重賞レースもかなり勝っている。

ルメール・デムーロ以外にも短期免許で乗りに来ているジョッキーはたくさんいてRムーアジョッキーはマイルCS(G1)を勝ったし高松宮記念も外国馬に外国人ジョッキーが勝利。ムーアジョッキーはジャパンカップでも人気薄のラストインパクトで2着。インを突くまさに神騎乗だった。

減量ジョッキー理論

JRAでは見習い騎手という制度があり、30勝するまではマイナス3キロ、50勝まではマイナス2キロ、100勝まではマイナス1キロで乗ることが出来る。新聞にも騎手のところに黒三角、白三角、星印で表示されているのでわかる。

この減量ジョッキーに注目して馬券を狙う方法がある。どういう方法かというと乗り替わりを狙うのだ。

前走はベテランジョッキーが54キロで乗っていた馬に51キロのジョッキーが乗れば前走直線で足が止まって惨敗した馬が足を残して逃げ切れたり、前走は差しきれなかった馬が直線一気に差し切ったりすることがある。

これまでベテランを乗せていた馬に減量ジョッキーを乗せてきたということは陣営も少しでも有利にしてこのレースで絶対勝ちたいという意思を持っての乗り替わりの可能性が高く、乗り替わりの減量ジョッキーは積極的に買っていきたい。特にマイナス3キロの黒三角は要注意だ。

得意競馬場理論

ジョッキーによって得意な競馬場が異なっていたりする。それは自分がいちばんよく乗っている競馬場であったり、自分の競馬スタイルにあった競馬場であったりする。

例えばローカルと呼ばれる福島競馬場では戸崎圭太ジョッキーが強いがこれは元大井競馬場所属だった地方ジョッキーだった名残で小さい競馬場で強いということだと考えられるし、いつも外ぶん回して差しきれない福永ジョッキーは外ぶん回しても急坂で差しきれる中京競馬場がとても得意。

他にも小牧ジョッキーが強い状況とか武ジョッキーの強い競馬場とかあるのでそれに注目して買うと勝率は上がるだろう。

長距離レースは騎手で買え

2400m戦以上の長距離戦になるとはっきり言ってペースがものすごく重要になってくる。ペースが狂えばスタミナが切れて最後の直線で伸びきれず人気の馬でも力を出しきれずに終わる可能性がある。

ペースを作るのは馬に乗る騎手で上手い騎手ほど体内時計がしっかりしていてペースを計算通りにコントロールすることができる。だからこそ長距離戦で実績のある騎手や上手い外国人ジョッキーを狙って買えば馬券が当たるということになるわけである。

また、長距離戦は騎手の腕と馬の実力が7:3で勝負に影響すると言われており、通常騎手と馬の割合が3:7であることから非常に騎手の手腕を問われるレースと言える。

2400メートル以上の長距離戦を買う時は、その日に好調なジョッキーで馬券を組み立てれば思わぬ高配当馬券をゲットすることができるだろう。

好調ジョッキーで買えのまとめ

今回はジョッキーによって競馬の勝ち負けはだいぶ変わるって話を書いてみた。万馬券を狙うならジョッキー理論は確実に必要で私はたまにジョッキーだけで馬券を買っているぐらいジョッキーを信頼している。

競馬新聞を眺めてどうにも決めかねるなぁって時は遊びで外国人ボックス馬券を買うと面白い。

色々研究していると「あれ?このジョッキーってダートで穴開けること多いな」とか「このジョッキーは単勝10倍台の時に1着2着に入ること多いな、単複買っとこう」とか段々気づいてくるだろう。

ここまで読んでくれた人に一つだけ素敵な情報をプレゼントすると田辺ジョッキーはルメール、デムーロ両ジョッキーの雑誌での対談で日本人ジョッキーで一番うまいと名前が上がったジョッキー。穴馬を上位に持ってくる実力の持ち主なので注意して見る必要があるよ。(この情報で私はだいぶ勝たせてもらったwww)

あとよく言われる騎手理論を少し紹介しておくと「内枠の岩田は買い」1枠に岩田騎手がいたら注目。他には「逃げ馬に乗る江田照男騎手は怖い」ネコパンチ大逃げ事件やミナレット2000万馬券事件などとんでもないレースをしてくれる。


もっと色々な騎手のことを勉強したい方はこちらの本がおすすめ。藤田菜七子騎手が500キロ以上の馬に乗ると全然勝てないとか内田博幸騎手が大型馬に乗ってダート戦に出るとめちゃくちゃ強いとか絶対馬券に使える情報が非常に事細かに書かれている本です。

参考:地方競馬がむちゃくちゃ儲かる!おすすめする理由

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馬キチ

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2010年より競馬を始めて以降毎週末、競馬場へ行ってしまう競馬マニアの馬キチです。