複勝で4着は勲章!馬券は人気薄を狙い続けなければ勝てない!

複勝で4着は勲章!馬券は人気薄を狙い続けなければ勝てない!
BSイレブンで船山さんが言っていた言葉に「穴狙いの4着は勲章です」という言葉。それを聞いてから私は穴狙いで4着に馬が来ても「また勲章が増えた」と思うようになりなんだか誇らしい気持ちになっている(金は減ってるけど…)。

エリザベス女王杯はアカイイトが4着に激走!

予想ブログを見てもらってもわかるようにエリザベス女王杯の本命はアカイイトでした。

結果は4着。複勝で買っていたので馬券は木っ端微塵…。

でも4着は勲章なので大丈夫。この買い方は間違っていない。単勝11番人気の人気薄で4着というのは買って正解というわけである。

今回は上位3頭が強かっただけでもう一度やれば何かが変わって3着以内に入れた可能性はある。

これが8着とかなら次やっても3着以内かどうかはかなり微妙であるが掲示板に載っている馬なら何か少しのファクターで変わる可能性があると思う。

なので買い続ければそのうちでかいのが当たって全部回収できる。今はたまたま不運が続いているだけのことと思う。

馬券師のインスタントジョンソンじゃいさんがいつも言っているのが生涯収支が重要なのであってその日のプラスとかその年のプラスにこだわらない方がいいということ。

当てたいと思って人気サイドを買っても当たったとして大した金額にならない。複勝1.1倍など当てても10回に1回外すだけでプラマイゼロに転落してしまう。

JRAが3割取る時点で人気サイドを買っていては生涯収支が回収率70%に落ち着いてしまう。

誰も取れない馬券を買い続けて10回に1回当たるぐらいのレベルで当てればいい。

穴馬が激走するタイミングを狙えるマイルールを作る

どうやって穴馬を狙うのか?であるがこれに関してはマイルールを作るのが1番手っ取り早い

マイルールと言っても自分で発見するのは難しいのでプロが言っていることをパクればいい。

私の場合はBSイレブンの格言のコーナーでパクるネタを探しているが、1番信用しているのが「ウチパクがでかい馬に乗ったら買い!」というもの。

これに関しては相当な信頼度であり、11月13日の東京7レースで内田騎手がビービーキングという578キロの馬に乗ったので私はワイドで流して勝負したのだが最後の最後に2頭にかわされて4着!単勝50倍つく10番人気の穴馬だったのでワイドでも50倍ついたのに…かなり立派な勲章をゲットさせていただいた(金は減ったが…)

このウチパクがでかい馬に乗ったら買いのタイミングは結構ちょくちょくあってかなりの人気薄の場合もよくある。そして結構な割合で3着以内に入っている。私は相手を間違えて外しまくっているが…。

なので内田ジョッキーが乗り替わりで550キロ以上の馬に乗ったらどんな成績の馬でも無条件で買いというマイルールを作っている。

他にも内枠の逃げ馬は減量ジョッキーに乗り替わりの場合買いとかも買いのマイルールがある。

福島記念のユニコーンライオンは逃げ馬と内枠の条件が揃っていたので買いだったのだが斤量アップだったので切ってしまった…これからは強い逃げ馬が内枠に入った場合はどんなに負けててもちょっと買うことにする。

そういうマイルールをいくつか作っておけば穴馬を見つける事ができるわけである。

このブログでも夏競馬のマイルールみたいなの公開したりしているし、冬の3歳重賞の法則みたいなのも書いているが自分の中でのマイルールは時として爆発的な的中をゲットすることができる。(京成杯のオニャンコポンとか京都新聞杯のアスクワイルドモアなど)

まとめ

アルゼンチン共和国杯は単勝で狙ったハーツイストワールが2着の悔しい結果

複勝で4着ばっかり!とか単勝買ったら2着ばっかり!とか嫌になるかもしれないがそれが穴狙いなのであればそれは輝く勲章だと言える。

いつか爆発した時、とんでもない払い戻しになる可能性を秘めており、そういう買い方をしなければ生涯収支がプラスになることはない。競馬を長く続けていこうと思うなら複勝で4着をゲットしてしまうような人間になるべきである。

ちなみに人間という生き物は未達成の物事ほど強く心に残り続けるというように出来ており、それを心理学的に「ツァイガルニク効果」という。なので惜しい外し方をしたことは心に残り続けるというわけだ。

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馬キチ

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2010年より競馬を始めて以降毎週末、競馬場へ行ってしまう競馬マニアの馬キチです。
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